あき太君とゴマの凸凹日記

保護犬だった秋田犬とブサカワミックス犬の最強コンビの毎日を綴ります。

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ビールが美味しかった日。

暑くなってきたので

ゴマに 夏用のベットを買ってきました。



誠に不本意ながら

ネイサンの趣味に押されて


リラックマのベットを選んでしまいました…。


rirakkuma.jpg 

リラックマは 嫌いじゃないけど

なんか ちょっと 違う気もするんです…。



早速 ゴマに見せびらかしてみました。




ゴマもリラックマの絵が 気に入らない様子です…。  ↓↓↓

1_20120719182535.png 





新品ピカピカだというのに

マッハで 振り回すんです。 ↓↓↓

2 




ゴマの興奮度は 

マックスになりつつ あるようです。

その素早過ぎる動きに 

カメラのシャッターは 

もはや ついて行く事すらできません。



いつもは鈍感なあき太も 

この ただならぬ空気を察し

観戦に来たようです。



3 




写真では わかりませんが

ゴマはとても 怖い顔をして

あき太に参戦を 強要しているようです。 ↓↓↓

4 


せっかく 買ってきたのに

振り回す ゴマ…。



頭来た(笑)




こんな 暴動

アタシが許すわけ ないじゃんね(笑)




アタシ この後 すぐに 有無を言わせず

ベットを 力ずくで シラッと 取り上げました。




そして



ゴマに 一度  

『ごめんなさい…』



と 言わせてから



再度差し出したんです。




 ベット


最初から こうやって 素直に寝ればいいのにね。


ゴマったら


本当に カワイイんだから うふふ。






そうそう


このベットを 買って来た 帰り道


ちょっとした 事件があったんです。




アタシは

買い物で 疲れ切って



エアコンが効いた

ゴマひろ君の運転する車の 助手席で



顔も髪も ボロボロのまま

半目 半口 を開けて

かなりキモイ顔で ウタタ寝していたんです。

(本人はかなり気持ち良かったです♪)



そして


とある コンビニの前での 信号待ち…

ふと コンビニの 駐車場を見ると



小さい小さい ダックスちゃんが

胴輪を つけたまま ウロウロしていたんです。



大きい道路沿いの コンビニです。

一歩間違うと 轢かれそうな駐車場です。



『いっ 犬が 離れてるぞ!!』


アタシの 目は 一瞬で

半開きモードから 全開モードになりました!




ゴマひろも 一瞬で察したらしく


すぐに コンビニの駐車場へ 急ターン。




早速 車から 降りて


ダックスを 捕獲しようと しましたが


怯えているわ 素早いわ 


なかなか 捕まえられません。





駐車場から 車道へ 逃がすのだけは


避けたいので



アタシと ゴマひろは もう 必死。




そこへ コンビニから

アイスかなんか

食べながら 出てきた

中学生男子の 3人グループ。




それまで 怯えていたダックスは 

その中の 一人の男の子に

なれなれしく かかって行ったんです。




アタシは 駆け寄り


『あれ?その犬 君の犬?』



と 男の子に聞きました。



男の子は

犬が 喜ぶ割には 知らん振りな態度で

アイス ぺろぺろしながら


『いえ… 違います』



と  もじもじ答えます。





むむ。 なんか おかしいぞ!




アタシの鼻の中に埋まっている

犬センサーが 

怪しさ200%を知らせてきます。








『だって 君になついてるジャン! じゃあ 誰の犬なのよ?』


との 鬼気迫る アタシの問いかけに




男の子(名前はカンタといいます 後で 教えてもらいました。)

は モニャモニャとした態度で  

今度は おにぎりを ほおばりながら

以下の 事情を話してくれました。




カンタ含む 3人は ダックスの飼い主である友達の家で

ついさっきまで 遊んでいたらしく


今は その帰り道だという事。




カンタが ダックスの飼い主の家を出た時に

ダックスが カンタを追って ついてきて

コンビニまで 来てしまった。



カンタは 犬が ついて来た事を

帰路途中で 飼い主に電話報告するも

飼い主は

『えー カンタが 犬 連れて来て!』 

と 横柄な事を 言ってきて

自分で迎えに来る気ナシ。




友達の態度に ムカついたカンタは

なんで 俺が また 戻らなきゃないの?と

頭にきて 知らん振りをしていた。



簡単にまとめると

こういう事らしい。



怯えるダックスに軽く齧られながらも

なんとか 捕獲に成功したアタシは



カンタに ナビをしてもらいながら

飼い主宅に ダックスを戻そうと思いましたが



カンタの友達の一人が 気を利かせて

飼い主に電話して

(なんか 怖いおばさんがいるからヤバイよ 

 みたいなことを言ってたような気もするが 

 まー そこは いいです。)


ダックスを迎えに来てもらう事になり

無事に ダックス送還の運びとなりました。




飼い主に一言

『ダックス 車に轢かれそうだったよ!

 絶対に逃がさない様に注意して 

 大事に飼ってあげてね!』



と 言ったら


『はい すみません ありがとうございました』



と 意外にも きちんとお礼を言ってくれました。




生意気そうに見えたけど

ちゃんとした子で 安心しました。





じゃあ 皆解散!


ばいばーい!


さあ 一見落着。






と 思いきや





そのコンビニで

買い物してた ゴマひろ君が焦って 出てきて
 

小走りで

『おーい!』と

チャリに乗って帰る 中学生を呼び止めて

コンビニで買った お菓子を

渡していました。





ゴマひろ…

君は何故 少ないお小遣いなのに そんな無駄遣いをするのだ?



と 思ったアタシは

かなり 浅はかな女でした。





後で ゴマひろ君に 

お菓子を買ってあげたワケを聞いたら





要は

ごまヒロ君は 中学生達に

今日やった事(犬を飼い主にちゃんと連絡して戻した事。)は

とても 良い事なんだよ。



これからも こんな時は

迷わずこういう対処をすればいいんだよ。



って  彼らに学んで欲しかったんだって。




だから ご褒美あげたんだそうです。





んー なるほどね~。

ゴマひろ君って アタシが考え付かない様な

ふかーい事

考えてるんだなって


ちょぴっと 尊敬しちゃいました。




だって アタシ

本当は 心の中で

『このクソガキ!』 って ほんの少し 思ってたんです。



本当に少しだよ、 話せば素直で可愛かったから

途中でそんな気持ちは 無くなったけどね。







余談ですが


捕獲した ダックスをずっと抱っこしてたアタシ 。




飼い主に渡したとたん



ひどい頭痛に 見舞われました。





気のせいかもしれないし


偶然かもしれないけど




アタシ 保護犬を里親等に 渡す時に

熱を出したり 吐き気がしたり 頭痛がしたりするんです。



しかも 渡す時に アタシが具合悪くなった場合

その犬達はみんな幸せになっています。



なので 今回の 小さい小さいダックスも

きっと 幸せに暮らしてるんだと思ってます。



小一時間の 小劇場のような出来事でしたが




この日の夜 飲んだビールが

格別に美味しかった事は 

言うまでもありません!
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